第116回 知って得する情報『野菜の鮮度を保つグッズ』

 100円ショップやロフトなどで売られている刺すだけ、被せるだけ、立てるだけで野菜の鮮度が保てるグッズをご紹介します。
白菜やキャベツなどの葉物野菜には、芯に刺すことで成長スピードが抑えられ鮮度が保たれるという「ベジシャキちゃん」。
昨年の11月にNHKの「まちかど情報室」という番組で紹介されたようで密かにヒットしている商品のようです。
仕組みは芯に刺すことで芯の内側にある成長点を傷つけ、成長を止めてしまう効果があるということです。
成長が止まった葉物野菜は葉っぱなどに蓄えられている水分や養分の消費がなくなることで鮮度が保たれるようです。
1週間以上はシャキシャキ感が残るのではと言われています。
つまようじや竹串でも代用は可能です。是非、試してみて下さい。
核家族化が進み、葉物野菜も一度に食べきることが難しくなってきているので、このようなグッズは野菜を無駄にすることがないので、有難い商品だと思います。
「ベジシャキちゃん」以外にも大根やニンジン、キュウリなどの切り口に被せるだけの「ダイちゃん キャロちゃん」やアスパラ、ナス、ニンジン、キュウリ、ミョウガなどを立てて保存する「ベジタテちゃん」などもあります。
どれも理にかなった保存方法で野菜の鮮度を保ち、シャキシャキ感を持続させることができるお勧めグッズです。
見た目も可愛らしく、楽しみながら野菜を長期保存できるのはいいですね。


2019年04月01日