第49回 知って得する情報 『見直そう備蓄品』

 「天災は忘れた頃にやってくる」ということわざがあります。
「東日本大震災」からちょうど5年と1ヶ月で起きた「熊本地震」。
「東日本大震災」直後にはスーパーからあらゆる備蓄品が売り切れたのを覚えていらっしゃいますか。
 地震が発生した場所が熊本ということや関東自体は地震の影響がなかったことで、前回に比べると買占めはひどくなかったようですが、それでも一時的にスーパーからミネラルウォーターが姿を消したりしていました。
 本来備蓄というものは何かが起きたから行うのではなく、いつやってくるかわからない「自然災害」に備えて行うことが理想です。
そして備蓄品は長期保存食よりも普段食べているものを多めに買っておくだけでも十分なのです。
携帯用のガスコンロと予備のガスボンベは絶対に必需品です。
それにミネラルウォーター、カロリーメイト、そうめん、めんつゆ、乾パン、お餅、お餅を焼く網、早ゆでパスタ、パスタソース、カップスープ、カップ麺、レトルトのお粥、缶詰類などがお勧めです。
これらは普段食べているものだと思いますので、食べたら新しいものを補充しておけば賞味期限をさほど気にすることはありません。
ここで重要なのは「食べたら必ず補充すること」です。
是非、実践してみて下さい。


2016年07月01日