第07回 住まいの最新情報 『住まいのカビ対策』

 夏場は高温多湿で「カビ」が繁殖するには十分な環境ができています。
特に浴室やトイレなどの水廻りは「カビ」の温床となってしまうケースが多いようです。
特に浴室のカビはあっという間に増えてしまいます。対策は風通しを良くすることです。
入浴後は浴室全体に冷水をかけて、浴室内の温度を下げましょう。
これだけでもカビの繁殖を抑える効果があるんです。
浴室に限らず、カビ対策には風通しを良くすることが必要です。

 カビは温度20~30℃、湿度70%以上を好みますので、エアコンや除湿機で室内の湿度を70%以下に抑えるような工夫をすることがお勧めです。
また、朝夕の気温がまだ高くない時間帯にはできるだけ、窓を開けて空気の入れ替えを行って下さい。
最近は高気密の家が多くなっているので、空気がよどんでしまうとカビにとっては最良の環境ができてしまい ますので、できるだけ風通しを行って空気のよどみを解消して下さい。
カビは人の健康を害します。
さらにカビが好む環境はダニも好む環境と同じだということも忘れないで下さい。
心配な方は白浜工務店まで相談をして下さい。


2014年10月01日