第41回 知って得する情報 『使い捨てカイロの上手な使い方』

 寒くなってくるこの時期に手放すことができないのが「使い捨てカイロ」です。
今回はこの「使い捨てカイロ」の上手な使い方について調べてみました。
「使い捨てカイロ」というと開封後、揉んだり・振ったりしないと温かくならないというイメージがありますが、最近のカイロはその必要はないようです。
開封後すぐに温かく使うには、軽く息を吹きかけるのが効果的だそうです。
また、カイロの温かさを持続させるためには布などに密着させるのがいいようです。
開封後は酸素によってすぐに温かくなりますが、その後は酸素に触れると温かさの持続時間が短縮されてしまうようなので、肌着と上着の間などにぴったりとした隙間に貼ることがお勧めのようです。
ある程度温まって、使用しない時間はジップロックのようなチャック付きの袋で密閉させておくと、酸素と触れることがなく長持ちして使用できます。
肩こりの人は温・冷シップのどちらかを肩に貼って、その上に貼るタイプのカイロを貼り付けると肩こりの緩和に絶大のようです。
一度試してみて下さい。手足の先にカイロを貼るのは逆効果ということも覚えていて下さい。
手足の先を温めると、血液を頑張って内臓に送ろうとするために、温めた血液は内臓に行ってしまい手足はかえって冷たくなってしまうのだそうです。カイロの豆知識でした。


2016年03月01日